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modum 日本語情報サイト

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modum(モーデム)は 2017年09月1日に ERC20 による ICO を行い、IoT デバイスと blockchain を用いたグローバルサプライチェーン(ラストワンマイルのための)ビジネスを行います。他の ICO と異なるところは、IoT デバイスは開発済みで、スイス市場における第2位の製薬販売代理店と協力し、2017年の秋にソリューションを開始します。そして、製薬業界にとどまらずロジスティクスコストの負荷軽減をミッションとしてワールドワイドで展開します。

まず、開発済みの IoT デバイスを見てみましょう。IoT に必要な要件/仕様を満たし、かつ、blockchain のエッセンスが組み込まれる IoT デバイスです。

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そして、blockchain の基幹技術である DLT(分散型台帳技術 Distributed Ledger Technology)には、IOTA の採用がされる予定です。ただし、modum のミッションに最適な blockchain は IOTA だけにとどまらず、HyperLedger Fabric、ETC、Rootstock、Waves、Tezos、EOS、Cosmos もリストしています。ただし、modum の ICO は、Bitcoin、Ethereum、IOTA の3種の暗号通貨が採用されたことから、IOTA が第一候補であること明白です。 modum は IOTA を採用しない方針(2017年12月末時点)

modum はスイス発のスタートアップ企業で、暗号通貨プロジェクトの主要関係者が暗号通貨を学び、その素晴らしさを経験できた「スイスのクリプトバレー」に近いことから、ICO の実施において法律遵守、ICO 参加の容易性、IoT デバイスという具体的な製品を用意した上で ICO を実施したことからプロジェクトの成功可能性が非常に高いと判断できるでしょう。LHJ さんも相当額の投資を行いました。大きなリターンを受けることもでき、将来、modum の IoT デバイスを活用する機会もあるでしょう。

1. 目次

2. moudm とは

「ラストマイルのための」配送の安全性と規制遵守を確保するために、特定の機器を使用して既存のサプライチェーンラクティスに技術を実装することによって「ブロックチェーンイネーブラー」になることです。modum の特徴を6行でまとめます。

  • IoT デバイスの開発完了
  • DLT に IOTA を採用(予定)
  • 製薬業界のサプライチェーンに対するソリューション
  • 製薬業界以外の業界に対するロジステックソリューション
  • リアルタイムモニタリングを組み込んだ第2世代センサーデバイスのリリース
  • リアルタイムのオンチップブロックチェーンノードを実装した次世代 IoT センサーのリリース

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3. modum 関係サイト

4. modum ホワイトペーパー

5. modum 関係 SNS

6. 基礎知識

7. modum 日本語系(日付順)

9. modum 英語系(日付順)

9. modum 日本語/英語技術ブログ系(日付順)

10. modum と Toru Kazama(Leonhard Japan)との関係

私は modum コミュニティ及び投資家の1人として、日本の皆様へ modum の魅力を伝えるために活動しています。modum 日本オフィシャルサイトではありません。 もし、modum 日本語情報サイトが日本の皆様に参考になれば寄付をしていただけると嬉しいです。

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